結婚式・披露宴・二次会に

結婚式の写真を、ゲスト全員のスマホから集める。

カメラマンが撮るのは、ふたりの一日。ゲストのスマホには、それとは別の一日が残っています。受付の行列、高砂からは見えないテーブルの笑顔、二次会の終わりまで。受付と各テーブルにQRコードを置いておけば、その写真が当日のうちに集まります。

作成は無料・カード登録不要

ふたりが見られない時間のほうが、長い

披露宴のあいだ、新郎新婦は高砂とお色直しの控室を行ったり来たりです。その間に受付では同級生が久しぶりの再会をしていて、親族のテーブルではおじが泣いていて、余興の友人たちは会場の外で最後の練習をしています。こうした場面を撮っているのは、たいていゲスト自身です。

LINEグループを作らなくていい

LINEで集めようとすると、まずゲスト全員を同じグループに入れることになります。上司と大学の友人と親戚が同じトークに並ぶのは、少し気を遣いますよね。KeepcoveはQRコードを読み取るだけで、友だち追加もアカウントもいりません。ギャラリーはリンクやQRコードを受け取った人だけが見られて、Googleの検索結果に出ることもありません。

カメラマンの写真と、ゲストの写真は役割が違う

プロのカメラマンは、挙式や花束贈呈といった大切な場面をきれいに押さえてくれます。ゲストの写真は、同じ瞬間を友人の席から見た一枚です。ケーキ入刀を最前列で撮った動画や、花嫁の手紙で目を赤くした父親の横顔。両方がそろって、ようやくその日の全体が見えてきます。

進め方

結婚式でのQRコードの置き場所と、声のかけ方

  1. 招待の連絡に、リンクを一行

    Web招待状やLINEでの案内に、ギャラリーのリンクを添えます。Keepcoveには、そのまま貼れる招待メッセージの文面が用意されています。前撮りの写真を何枚か先に入れておくと、当日開いたゲストが使い方をすぐにつかめます。

  2. 受付と各テーブルにカードを置く

    A5のサインはウェルカムボードや芳名帳の横に、A6のテーブルカードは各卓の席札のそばに置きます。どちらもPDFで保存できるので、自宅のプリンターでもコンビニのプリントでも印刷できます。

  3. 司会者に一言お願いする

    乾杯のあとや、お色直しで新郎新婦が中座しているあいだが、アナウンスにちょうどいい時間です。司会者向けの短い案内文もKeepcoveに入っているので、打ち合わせのときに渡しておきましょう。会場のモニターにノートパソコンをつなげるなら、フォトウォールを映すと、新しく届いた写真が入れ替わりで表示されます。つないでよいかは、プランナーさんに確認を。

  4. 翌朝、ひと言リマインド

    式の翌日、ゲストの多くはまだカメラロールを見返していません。用意されているリマインドの文面をLINEで送ると、二次会の写真や遠くの席から撮った動画があとから届きます。集まった写真は、ギャラリーでまとめて選んで、オリジナルのままダウンロードできます。

拍子抜けするほど簡単

用意するのは、QRコードひとつ。

カードを印刷してテーブルに置くか、画面に映すだけです。ゲストがスマホのカメラを向けるとアップロードのページが開き、写真と動画を選んで送れば完了。アプリも会員登録もいりません。届いたファイルは撮ったときの画質のまま、ひとつのギャラリーに並びます。

よく聞かれること

よくある質問

挙式中のゲスト撮影が禁止の式場でも使えますか?

使えます。チャペルや神社によっては、式の最中の撮影を控えるようお願いされることがあります。その場合、QRコードの案内は披露宴からで十分です。撮影のルールは式場ごとに違うので、プランナーさんに一度確認しておくと安心です。

式場に持ち込みの申請は必要ですか?

基本的には不要です。置くのは印刷したカードだけで、ゲストは自分のスマホで撮って送ります。ただ、テーブルに置くものに決まりがある式場もあるので、席札の横にカードを置いてよいか、プランナーさんに一言確認しておきましょう。フォトウォールのためにパソコンをつなぐ場合も同じです。

同じ日の二次会も、同じギャラリーで集められますか?

集められます。同じQRコードのカードを二次会の幹事さんに渡しておけば、夜の写真も続けて同じギャラリーに届きます。1つのギャラリーには写真と動画あわせて3,000点まで入ります。日を改めて地元でお披露目の会を開くなら、別のギャラリーにすると整理しやすくなります(公開はギャラリーごとに£39)。

料金はいつ、いくら払えばいいですか?

作成と下見は無料で、最初の10点までは公開前でも誰でも入れられます。本番の前に、ギャラリーごとに1回£39を払って公開してください。公開から1年間オンラインで、以降は年£14.99で自動更新(いつでも解約可)です。ゲストが払うものはありません。

もうひとつの当日の記録を、ゲストのスマホから。

ギャラリーは2分ほどで作れて、作成は無料です。お支払いは公開するときだけ。

ほかの場面での使い方も、まとめています。

作成は無料・カード登録不要

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