押し入れのアルバムから
実家のアルバムには、色あせた結婚式の写真や、新婚旅行の一枚が残っています。当日までに兄弟姉妹でリンクを回して、アルバムのページをスマホで撮って送ってもらいましょう。お祝いの席でノートパソコンを会場のテレビにつなぎ、フォトウォールを映せば、届いたばかりの昔の写真が入れ替わりで画面に出てきます。
結婚25年の銀婚式、50年の金婚式。子どもや孫が企画して、食事会や旅行で両親を祝う家族も多い節目です。その席で撮った写真と、押し入れのアルバムに眠っていた昔の写真を、ひとつのギャラリーにまとめられます。
作成は無料・カード登録不要
実家のアルバムには、色あせた結婚式の写真や、新婚旅行の一枚が残っています。当日までに兄弟姉妹でリンクを回して、アルバムのページをスマホで撮って送ってもらいましょう。お祝いの席でノートパソコンを会場のテレビにつなぎ、フォトウォールを映せば、届いたばかりの昔の写真が入れ替わりで画面に出てきます。
仲人を務めてくれた夫婦、同じ社宅で子育てをした友人、ふたりの結婚式にも出ていた叔母。何十年もの付き合いがある人のスマホには、家族も見たことのない写真が入っていることがあります。
銀婚式や金婚式の記念に、家族そろって写真館で撮影することもあります。きちんと撮れた一枚の隣に、そのあとの食事会で孫が撮ったスナップを並べると、照れて笑う父や、子どもたちからの手紙で涙ぐむ母の顔も一緒に残ります。
主役のふたりもゲストも、アプリのダウンロードや会員登録はいりません。QRコードにカメラを向けて、写真を選んで送るだけです。名前を入れる欄は、空欄のままでもかまいません。
お祝いの2〜3週間前に公開して、兄弟姉妹や親戚のLINEへ招待メッセージとリンクを送り、昔の写真を集め始めます。紙の写真は、スマホで真上から撮れば十分です。
料亭やホテルの個室なら、各テーブルにA6のカードを置きます。テレビやモニターがあれば、ノートパソコンをつないでフォトウォールを映しましょう。新しく届いた写真が入れ替わりで表示され、隅にQRコードも出ます。
乾杯が済んだら、孫の誰かが、今日の写真も昔の写真もテーブルのQRコードから送ってほしいと呼びかけます。Keepcoveにある司会用の短い案内文を、下敷きにしてもかまいません。
会が終わったら、ギャラリーのリンクを両親に渡します。オンラインは公開から1年間で、以降は1年ごとに自動更新(いつでも解約可)です。大事な写真は、元の画質のままダウンロードしておくと安心です。
カードを印刷してテーブルに置くか、画面に映すだけです。ゲストがスマホのカメラを向けるとアップロードのページが開き、写真と動画を選んで送れば完了。アプリも会員登録もいりません。届いたファイルは撮ったときの画質のまま、ひとつのギャラリーに並びます。
入れられます。アルバムの写真をスマホで撮れば、ほかの写真と同じようにQRコードから送れます。スキャンした画像をスマホに入れてあれば、それも送れます。
見られます。リンクを開くと写真が並んだギャラリーが表示され、動画はタップすると再生されます。ログインもパスワードもいらないので、LINEでリンクを送っておけば、両親がいつでも見返せます。見られるのはリンクを知っている人だけで、Googleの検索結果にも出ません。
使えます。料金は人数に関係なく、ギャラリーごとに£39です。作成は無料で、最初の10点までは公開前でも入れられるので、昔の写真を何枚か入れて様子を見てから決められます。
ほかの場面での使い方も、まとめています。
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