祖父母のスマホに、いちばんいい写真がある
お宮参りで赤ちゃんを抱くのは、昔からのしきたりでは父方の祖母とされてきました。その姿を撮っているのは、母方の祖父母や叔母だったりします。アプリを入れてもらう必要はなく、カメラをQRコードに向けるだけなので、LINEのアルバムが苦手な祖父母でも写真を送れます。
生後1か月ごろのお宮参りと、100日目のお食い初め。両家の祖父母がそろって、全員がスマホを構える日です。そして撮った写真が、それぞれのスマホに残ったままになりやすい日でもあります。
作成は無料・カード登録不要
お宮参りで赤ちゃんを抱くのは、昔からのしきたりでは父方の祖母とされてきました。その姿を撮っているのは、母方の祖父母や叔母だったりします。アプリを入れてもらう必要はなく、カメラをQRコードに向けるだけなので、LINEのアルバムが苦手な祖父母でも写真を送れます。
鯛や赤飯、歯固めの石を並べて、年長の親族が箸で食べさせるまねをする。儀式そのものは数分で終わります。何人かが同時に撮った写真と動画を並べると、泣き顔も、きょとんとした顔も、ちゃんと残っています。
ギャラリーを見られるのは、リンクやQRコードを受け取った人だけです。Googleの検索結果に出ることはなく、公開のフィードも広告もありません。Keepcoveからゲストにメールが届くこともありません。
ご祈祷の最中は撮影できない神社もあるので、QRコードの案内はそのあとの会食からで十分です。教会で洗礼式や献児式をするご家族も、同じ手順で使えます。数年後の七五三のときも、また新しいギャラリーを作れます。
当日の数日前に、両家の家族のグループへ招待メッセージとリンクを送ります。文面はKeepcoveに用意されているので、貼り付けるだけです。遠方で来られない親戚も、このリンクで写真を見られます。
お参りのあとに会食をするなら、料亭の個室やレストランのテーブルにA6のカードを置きます。自宅でのお食い初めなら、お膳の横に。PDFで保存して、コンビニのプリントでも印刷できます。
カメラをこれに向けて、出てきたところを押すだけ。隣でそう言いながら一度やって見せれば十分です。名前を入れる欄は空けたままでも送れます。
ギャラリーから写真を選んでまとめてダウンロードすれば、元の画質と撮影日のまま保存されます。年賀状や内祝いのカードに使う一枚も、ここから選べます。
カードを印刷してテーブルに置くか、画面に映すだけです。ゲストがスマホのカメラを向けるとアップロードのページが開き、写真と動画を選んで送れば完了。アプリも会員登録もいりません。届いたファイルは撮ったときの画質のまま、ひとつのギャラリーに並びます。
まとめられます。生後100日ごろにお宮参りとお食い初めを同じ日に行うなら、ギャラリーは1つで十分です。日にちが離れる場合も同じギャラリーに続けて入れられますが、別々にしておくと日ごとに探しやすくなります。その場合、公開はギャラリーごとにそれぞれ£39です。
写真館からデータを受け取っていれば、そのファイルをスマホから送れます。データの使い方に決まりがある写真館もあるので、気になるときは確認を。台紙に入ったプリントなら、スマホで撮って入れておけます。
されません。ギャラリーは検索結果に出ないようになっていて、見られるのはリンクやQRコードを受け取った人だけです。リンクを転送すると受け取った人も見られるので、送る相手は選んでください。見せたくない写真は、ギャラリーを作った人がログインすれば、いつでも削除できます。
公開から1年間はオンラインで、以降は年£14.99で自動更新されます(いつでも解約可)。解約しても、支払った期間の終わりまではそのまま見られます。それまでにダウンロードしておけば、写真は手元にずっと残ります。
ほかの場面での使い方も、まとめています。
作成は無料・カード登録不要
無料でギャラリーを作る