偲ぶ会・法事に

故人の写真を、ゆかりのある方々から寄せていただく。

故人を写した写真は、家族が思う以上にあちこちにあります。学生時代の友人のアルバム、職場の同僚のスマホ、親戚の家の写真立て。リンクをひとつお送りすれば、それぞれの手元にある写真を一か所に集められます。

作成は無料・カード登録不要

葬儀の場を撮るのではなく、その方の写真を集める

お通夜やご葬儀そのものを撮影することは、一般的ではありません。このギャラリーで集めるのは、故人が写っている写真です。孫を抱いた一枚を持っている方もいれば、若いころの社員旅行の写真を持っている方もいます。人によって、手元にある写真はまったく違います。

遺影や、偲ぶ会で飾る写真を選ぶときに

遺影に使える写真が、手元ではなかなか見つからないこともあります。親族や友人から届いた写真は撮ったときの画質のまま残るので、引き伸ばす写真を選ぶときにも役立ちます。チャットアプリで回ってきた写真は、圧縮されて小さくなっていることがあります。

遠くに住む方も、写真を寄せられます

偲ぶ会や法事に来られない方も、リンクから写真を送ったり、集まった写真を見たりできます。紙の写真も、スマホで撮影すれば同じように送れます。

見られる方と、写真を削除できる方

ギャラリーを見られるのは、リンクやQRコードを受け取った方です。Googleの検索結果に出ることはなく、公開のフィードや広告もありません。ただ、お知らせの文面やSNSにリンクを載せると、それを目にした方は誰でも開けるようになります。広く知らせる場合は、そのことだけ心に留めておいてください。届いた写真を削除できるのは、ギャラリーを作成した方ご本人だけです(ログインして操作します)。すべての写真は、元の画質のまま保存できます。

進め方

偲ぶ会・法事までの進め方

  1. お知らせの連絡に、リンクを添える

    偲ぶ会の案内状や、法事の日取りを伝える親族へのLINEに、ギャラリーのリンクを添えます。文面はご家族の言葉で、故人の写真をお持ちの方に寄せていただけるよう、一言添えれば十分です。

  2. 受付や記帳台にQRコードを

    偲ぶ会では、受付の芳名帳の横にA5のサインを置いておくと、来られた方がその場で写真を送れます。会場のモニターにノートパソコンをつなげば、ご家族が望む場合に限り、届いた写真を静かに映すこともできます。新しく届いた写真が順に表示され、隅にQRコードが出ます。

  3. 法事のあとも、受け付けています

    四十九日や一周忌のあとで、写真が見つかることもあります。ギャラリーがオンラインのあいだは、同じリンクから写真を追加できます。

  4. 写真を手元に残す

    集まった写真は、選んでまとめてダウンロードできます。スマホで撮られた写真には撮影日が残ります。紙の写真をスマホで撮ったものは、撮り直した日の日付になります。

しくみ

リンクかQRコードを、お知らせに添えるだけです。

写真を送る方は、スマホでリンクを開くかQRコードを読むだけで、アプリも登録もいりません。届いた写真は元の画質のまま、ひとつのギャラリーに並びます。

よく聞かれること

よくある質問

お葬式で写真を撮ってもよいのでしょうか。

ご葬儀の場を参列者が撮影することは、日本では一般的に控えられています。ご遺族が記録を残したい場合は、葬儀社に相談されるのがよいでしょう。このギャラリーは、葬儀の様子ではなく、故人が写った写真を集めるためのものです。

費用はどのくらいかかりますか。

ギャラリーの作成は無料で、最初の10点までは、公開前でも無料で入れられます。写真を受け付けるために公開するとき、£39をお支払いいただきます。写真を送る方や見る方に、費用はかかりません。

どのくらい先まで写真を受け付けられますか。

公開から1年間はオンラインで、その間はいつでも写真を追加できます。以降は年£14.99で自動更新され、いつでも解約できます。解約しても、支払った期間の終わりまではそのまま見られます。

届いた写真の中に、載せたくないものがあったらどうすればよいですか。

ギャラリーを作成した方ご本人が、ログインすればいつでも削除できます。写真を送った方の側からは消せないので、気になる写真があれば作成した方に伝えていただくよう、お願いしておくと安心です。

その方の写真を、ひとつの場所に。

ギャラリーの作成は無料です。お支払いいただくのは、写真を受け付けるときだけです。

そのほかの場面については、こちらをご覧ください。

作成は無料・カード登録不要

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