主役は、撮る側に回れない
プレゼントを開けるたびに歓声が上がり、おむつケーキの前で記念撮影をして、おなかに手を添えた写真をみんなが撮ります。そのどれも、プレママ本人のスマホには入っていません。
日本でも知られるようになったベビーシャワーは、友人が主催して、臨月に入る前に開くことが多い会です。主役のプレママはプレゼントを開けたり話しかけられたりで、自分では一枚も撮れないまま終わりがちです。
作成は無料・カード登録不要
プレゼントを開けるたびに歓声が上がり、おむつケーキの前で記念撮影をして、おなかに手を添えた写真をみんなが撮ります。そのどれも、プレママ本人のスマホには入っていません。
妊娠5か月の戌の日に、腹帯を持って安産祈願にお参りした日の写真。先にギャラリーに入れておけば、ベビーシャワーの写真と並んで、おなかが大きくなっていく様子が一か所で見られます。公開前でも、最初の10点までは誰でも入れられます。
里帰り出産をする人にとって、ベビーシャワーはしばらく友人と会えなくなる前の集まりでもあります。実家の両親や、出産後に会う予定の親戚にリンクを送れば、同じ写真を離れた場所から見てもらえます。見られるのはリンクやQRコードを受け取った人だけで、Googleの検索結果に出ることはありません。
セルフで撮ったマタニティフォトや、生まれて7日目のお七夜に命名書を飾った写真も、ギャラリーがオンラインのあいだは同じリンクから加えられます。日付の区切りはないので、妊娠中から産後までをひと続きで残せます。
ギャラリーを作ったら、会の前日までに公開を済ませます。戌の日やマタニティフォトの写真も先に集めたいなら、早めに公開しておくと、10点を超えても止まらずに届きます。
グループでの案内に、Keepcoveの招待メッセージの文面とリンクを貼ります。主役を入れない準備用のグループがあれば、そちらで写真集めを先に始められます。
A6のテーブルカードを、おむつケーキやスイーツのそばに置きます。カフェのテレビにノートパソコンをつながせてもらえるなら、フォトウォールを映すと、届いた写真が入れ替わりで表示されます。
翌日にリマインドの文面を送って残りの写真を集めたら、主役にギャラリーのリンクを渡します。写真はオリジナルのままダウンロードできるので、里帰り先でもゆっくり見返せます。
カードを印刷してテーブルに置くか、画面に映すだけです。ゲストがスマホのカメラを向けるとアップロードのページが開き、写真と動画を選んで送れば完了。アプリも会員登録もいりません。届いたファイルは撮ったときの画質のまま、ひとつのギャラリーに並びます。
大丈夫です。ギャラリーは非公開のリンクで、公開のフィードも広告もなく、Googleの検索結果にも出ません。見られるのは、リンクやQRコードを受け取った人だけです。載せたくない写真は、ギャラリーを作った人がログインすれば削除できます。
かかりません。主催の友人がギャラリーを作って公開まで済ませれば、主役がすることは何もありません。当日は撮られる側でいてもらって、翌日にリンクを渡すだけです。料金はギャラリーごとに£39で、主役やゲストが払うものはありません。
見られます。リンクさえあれば、どこからでもスマホで開けます。公開から1年間オンラインで、以降は年£14.99で自動更新(いつでも解約可)です。解約しても、支払った期間の終わりまでは見られるので、その間にダウンロードしておけば手元に残ります。
ほかの場面での使い方も、まとめています。
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